「陶芸体験」に行ってきました!
ひかり組さんは電車を使って、目的地の「陶あん」まで行きましたよ。「10番線やで!」「電車の中は静かに!」と友だち同士で伝え合い、公共機関でのマナーを守ることができていました。

「陶あん」に到着すると、先生のお話を聞き、お皿作りを始めました。

丸まった粘土を手のひらで叩き、平たくしていきました。力がいる作業だったので、途中で「手が痛くなってきた~」「ちょっと休憩しよ」と話していた子ども達。

粘土を平らにすると、周りの粘土を持ち上げ、囲いを作っていきました。囲いまで出来ると、自分達の好きな形にしていいとのことだったので、星型やハート型、ねこ型など自分達の好きな形で完成させていました。出来上がった子ども達は、二回目に行う、色付けと絵付けの話をし、「私うさぎ描く!」「こんな色にしたいな」と楽しみにしていました。


最後に、「陶あん」の中を見学させてもらいました。色付けされている様子や、焼く前の陶器を見せてもらい、興味津々の子ども達でした!

二回目の陶芸体験では、どんな絵を描くか、子ども達と考えて、楽しみたいと思います!

ぞう組でおにぎりクッキングをしました!
ゆかり、ごま塩、鮭の3種類の味から2種類を選んで握ります。
「何味にしようかな~」「どっちもゆかりにするー!」と
それぞれ好きな味を選びました。
ラップの上にご飯をのせ、握っていきます。
丸、三角、たわら型などいろいろな形に挑戦しました!



完成したおにぎりは給食と一緒に食べました!
自分たちで握ったおにぎりは、いつもよりもおいしかったようで
たくさん食べました!

さくらんぼくらぶとは、未就園児のお子様と保護者の方を対象に 製作やリズムあそびなどをして楽しく過ごしていただける子育て支援イベントです!
保育園に親しみ、先生やお友達と遊んだり、保護者同士の交流の場になればと思い、 いろいろなあそびを計画しています。
また、資格を持った保育士、栄養士がおりますので、子育ての相談なども随時受け付けております。
【令和5年6月さくらんぼくらぶのご案内】

5月2日(火)
「こどもの日のつどい」をしました。

まず始めに園長先生からこどもの日に飾るこいのぼりについてのお話を聞きました。

続いてこどもの日の由来や関係する食べ物、飾るものについてや、世界のこどもの日についての話を聞きました。

次に各クラスで作ったこいのぼりをみんなの前で発表しました。
足形でこいのぼりを作ったり、折り紙や画用紙を貼ったり、どのクラスも素敵なこいのぼりを作っていました。
みんなで「こいのぼり」の歌も歌いました。
爽やかないい天気の中、遊戯室いっぱいに子どもたちのきれいな歌声が響きました。
最後にこどもの日のクイズをしました。
「全部正解するぞ~!」とやる気いっぱいの子どもたち。
難しいかなと思う問題も「これさっき言ってた話のやつや!」と
答えていました。
こどもの日の大切さをみんなで知ることができた行事になりました。

大谷園林保育園では毎月取り組みをご紹介しております

さくらんぼくらぶとは、未就園児のお子様と保護者の方を対象に 製作やリズムあそびなどをして楽しく過ごしていただける子育て支援イベントです!
保育園に親しみ、先生やお友達と遊んだり、保護者同士の交流の場になればと思い、 いろいろなあそびを計画しています。
また、資格を持った保育士、栄養士がおりますので、子育ての相談なども随時受け付けております。
【令和5年5月さくらんぼくらぶのご案内】


「花まつり遠足」に行ってきました!
みんなでバスに乗って浄苑まで行きましたよ。

浄苑に到着すると、ご本堂に手を合わし、園長先生から花まつりについてのお話を聞きました。


初めての甘茶かけ体験では、一人ひとり緊張した面持ちで取り組んでくれていました。

甘茶かけ体験を終え、鐘付きをし、浄苑散策をしましたよ。




初めて見るお花や、木の実、落ち葉を袋にたくさん集めて、春の自然物との触れ合いを楽しんでいた子ども達でした。
お昼は、子ども達が一番楽しみにしてたお弁当の時間
散策中も、「お腹すいた~」「お弁当まだ?」と話していたので、お弁当をすぐに用意し、みんなでお弁当の時間を楽しみました。お家の人に作ってもらったお弁当の中身を友だちと見せ合い嬉しそうにしていた子ども達でした。

帰りのバスの中では、「また行きたいね!」と遠足を満喫した様子でした。

雨が心配されていましたが、柔らかい日差しの中
3月25日(土)、令和4年度大谷園林保育園 第五回卒園式を迎えることが出来ました。
普段は元気いっぱいの姿を見せてくれる子どもたちですが、今日の卒園式では一つの区切りを感じさせるような凛とした表情で入場し席に着きました。

国歌、園歌斉唱をした後、園長先生から保育証書を授与して頂き、将来の夢を言い、保護者の方に感謝のことばと証書を受け取って頂きました。



園長からの祝辞では、ひかり組の子どもたちとの思い出を一つ一つ言葉にして言って頂き、楽しかった出来事、笑い合った毎日を思い出していました。

在園児の送る言葉を真剣な表情で聞いた後、舞台の上で卒園の言葉と歌を関わった人たちに感謝を込めて送りました。


そして式が終わり集合写真を撮った後に、子どもたちから保護者の方にサプライズで作った生け花と改めて感謝の気持ちを言葉にしてプレゼントしました。
笑顔いっぱいでありがとうと大好きの気持ちを伝えている子どもたちを見て、周りの人たちへの感謝の気持ちを素直に伝えることの大切さを改めて感じ胸が熱くなりました。

保育園で様々なの経験をした子どもたち。
これからも自ら遊び、自ら学び成長していくことを願っています。