2月20日土曜日「涅槃会」(発表会)が行われました。
涅槃会とは、もともとはお釈迦様が亡くなられた日に行われる法要のことで、今年は東山浄苑東本願寺嘉枝堂にて開催しました。
まず5歳児が「はじめのことば」

3歳児~5歳児の合唱 元気よく歌っていますよ。
音階に合わせての「ハンドサイン」もしましたよ。



3歳児の合奏、歌
ドキドキ緊張するけど、友達が歌っている声が聞こえると、更に元気な歌声を聞かせてくれました。


4,5歳児の合奏


4歳児の歌

5歳児の歌
心がじんわりする5歳児の歌声でしたね、涙する保護者の方も・・・

3歳児オペレッタ
とってもかわいいヤギとトロル、踊りがとてもかわいいので笑顔になりました。


4歳児オペレッタ
♪ブレーメン、ブレーメン♪練習でも終わった後口ずさんでしまうぐらい、とても楽しそうに歌って踊っていましたよ。


5歳児 劇
お釈迦様が亡くなられるまでという難しい話も、台詞を覚えて堂々と発表しましたよ


フィナーレ

今月のさくらんぼくらぶは『雛飾りの製作』をしました。
まずは好きな柄の千代紙を選んで、保護者の方に、お雛様とお内裏様の着物を織ってもらいました。



子どもたちは、好きな色のお花紙で、ひな壇の飾りを作りました。
お花紙をゆらゆらしたり、にぎにぎしたりと感触を楽しみ、保護者の方と一緒に紙皿のひな壇にペタッ!と貼りました。マジックでお絵描きをしたり、桃の花の飾りをつけたりして、ステキなひな壇になりましたよ。
お雛様とお内裏様のお顔は保護者の方に描いてもらい、それぞれとっても可愛い雛飾りが出来上がりました!!


大谷園林保育園では毎月取り組みをご紹介しております☆
2月号は2歳児の取り組みです。

さくらんぼくらぶとは、未就園児のお子様と保護者の方を対象に 製作やリズムあそびなどをして楽しく過ごしていただける子育て支援イベントです!
保育園に親しみ、先生やお友達と遊んだり、保護者同士の交流の場になればと思い、 いろいろなあそびを計画しています。
また、資格を持った保育士、栄養士がおりますので、子育ての相談なども随時受け付けております。
【2月さくらんぼくらぶのご案内】

2021年2月3日(水)お遊戯室で「節分の集い」がありました!
各クラス節分の制作で作った鬼を被り準備バッチリ♪


節分の由来のお話を聞いた後、節分の制作で頑張ったところを発表し合いました!


「鬼は外~♪福は内~♪」と大きな声で「豆まき」のお歌も歌いましたよ!

最後は鬼さんが登場し、豆まきスタート!

鬼さんの迫力にびっくりする子ども達!


みんな一生懸命に豆を投げて鬼さんを退治することができました!


屋上で、プランターに苗を植えて成長を見守ってきたブロッコリー
大きく、立派に育ちました!

さぁ収穫するぞ~~~


おおきい!!


さっそく給食の先生に調理してもらいました!
ふさは蒸してそのままで 茎は炒めてきんぴら風に

いっただっきまあす


おいしい~~~♪
自分たちで育てたブロッコリー みんなパクパク食べてくれましたよ♪
ごちそうさまでした
大谷園林保育園では毎月取り組みをご紹介しております☆
1月号は1歳児の取り組みです。

屋上で夏野菜を育て、自分たちで育てたものを食べたり、お水をあげることを経験し、食への興味を深めてきた
うさぎ組の子どもたち!
次に挑戦したのは『小カブ』
土をプランターに入れたり、石を敷き詰める等自分達で出来ることは取り組んでみました。

『たくさん土を入れるんだね! 石も入れるの?』

『土がたくさん入ってきたね!もっと入れたい!』

水を丁寧にあげたり、少しずつ大きくなっていくカブを見てワクワクしていた子どもたち。
葉っぱが虫に食われているのを発見する子もいたんですよ。「はらぺこあおむしー!」と大興奮!
そして、大切に保育者と子どもたちで育ててきたカブは…
大きくなってるー!!


『早く大きくなーれ!お水も丁寧にあげるんだよね』
”うんとこしょ”できるー? これはー? 大きくなってる?
子どもたちの引っこ抜きたい気持ちは抑えられません!!
よし!”うんとこしょ!してみようか!と収穫をしてみることにしましたよ。
いよいよ待ちに待った収穫の日!!!

『うんとこしょ!どっこいしょ!大きいカブが採れるかな?』

『カブだ!とれたよ!』


『あれ?大きなカブじゃない?』
みんなで収穫したカブは、しっかりと成長していました。
絵本の大きなカブをイメージしていた子もいたようで、カブを収穫し、小カブを見て…
固まっている姿も見られたので思わず笑ってしまいました。
そんなカブの収穫を終えて得意気に調理室へ持って行った子どもたち後ろ姿は逞しかったです!
収穫したカブを使って初めてのクッキングをします!ワクワクするねー!

調理の先生に事前に収穫したカブを湯がいてもらい、ゆでるもの以外は一口サイズに切ってもらったので準備完了!
レッツクッキング~!!
初めてのクッキングは『カブのボイル』
素材そのものの味を感じてもらえたらと思い、ボイルにしましたよ。
お家でもお手伝いをしたり、おままごとでも料理することへの興味が膨らんできていた子どもたちは、保育者が持ってきた機材やクッキングの説明に全集中!でした。



『みんなで収穫したカブだね!早く食べたいな~』

『土がついてないね?においがするかな?』

『小さくなった!! これがカブなのー?』
保育者が目の前でカブを湯がき、カブを切っている姿を真剣な表情で見てくれたり、友だちと一緒に「すごいな~」「早く食べたいな~」と話していたんですよ。
今回のクッキングは、見ていることがほどんどでしたが、自分たちが収穫したカブを食べられることがとっても嬉しかったみたいで終始ワクワクしたり、目を輝かせてくれました。
さて、いざ実食です!

『手を合わせて・・・ いただきます!!』

『おいし~い!』

『もっと食べたいな~』
あっという間になくなってしまったカブ!
「おかわりください」の声は鳴りやまずでしたが…
カブがおいしかった!白色やね!もっと食べたい!等の声が聞こえ、食への興味がより深まった1日になりました。
次はどんなクッキングをしようかな。子どもたちのワクワクした表情を見られることがとっても楽しみです!
それでは…
ごちそうさまでした

大谷園林保育園では毎月取り組みをご紹介しております☆
12月号は0歳児の取り組みです。
