華道教室(4・5歳児)
今日は、4.5歳児の初めての華道教室でした。お花に触れることで季節感を味わったり
「綺麗だな」「可愛いな」と感じることで感性豊かな子どもに育ってほしいと願っています。
ご指導いただくのは笹岡未生流師範 西脇悦子先生です。

一人ずつお花を頂き、包みを開けると、
「わぁ~きれい」「いい匂い」
と一本ずつ手にとって眺めたり、鼻を近づけ香りをかいだりしていました。


先生から、お花は生きていること、一つ一つのお花にお顔がある事などを
教えて頂き、早速思い思いに始めていきます。


「ななめに切るの難しいなあ」「かた~い」「この花好き」


どんどんオアシスに挿していきます。

「ぼくのめっちゃ綺麗になってきた!」

「この花(トルコキョウ)結婚式のお花みたい」
などと言いながら、いきいきした表情で楽しんでいました。

個性豊かなアレンジに仕上がりました。


どれも素敵です。
「今日お家に持って帰れる?」
とお家の方に見せて飾りたい思いであふれていました。

お花を飾ることで、あたたかい気持ちを感じ穏やかに過ごせるのは幸せなことですね。