「クレープクッキング」~ひかりぐみ
10月に植えたほうれん草が収穫できたので、
『クレープクッキング』をしました!
ほうれん草はやわらかくゆで、
牛乳と一緒にミキサーにかけ、生地に混ぜました。
トッピングは生クリーム、いちご、あんこ、
パイン缶、バナナの5種類です。
みんなで意見を出し合って決めました!
陶芸教室で作ったお皿を使っていただきました。
具だくさんのクレープ、とてもおいしかったです!
10月に植えたほうれん草が収穫できたので、
『クレープクッキング』をしました!
ほうれん草はやわらかくゆで、
牛乳と一緒にミキサーにかけ、生地に混ぜました。
トッピングは生クリーム、いちご、あんこ、
パイン缶、バナナの5種類です。
みんなで意見を出し合って決めました!
陶芸教室で作ったお皿を使っていただきました。
具だくさんのクレープ、とてもおいしかったです!
10月に植えた大根とねぎが収穫できたので、
『うどんクッキング』をしました!
うどんは薄力粉・強力粉・塩・ぬるま湯を袋に入れて
しっかりと混ぜます。
さらにコシが出るように踏んでいきます。
最後は伸ばして切って、ゆでたら完成です!
おつゆには、みんなで育てた大根とねぎも入れました。
大根はやわらかく蒸したものをコテで切りました。
猫の手も意識して頑張っています!
みんなで作ったうどんと、野菜の入った
おつゆをあわせていただきます!
もちもちでおいしいと大好評でした!
ぞう組とひかり組で『春彼岸遠足』に行ってきました!
まず始めに氷鬼、だるまさんが転んだをしましたよ。
「どうやって鬼を決める?」「じゃんけんがいいかな?」「鬼がやりたい人前に出てきてー!」とお友だちと話し合いながら遊びを進めていました。
二つの遊びが終わると、なかよしグループでスタンプラリーをしました。
4か所のポイントを回ってスタンプラリーをしました。園長先生と鐘つきをしたり、自然物を集めたり、、、、最後は、保育者に全員がじゃんけんに勝ち、ご褒美のお菓子をゲットしました!「ん~どれにしようかな」とたくさん悩んだ中で選んだお菓子はとても嬉しかったようで、「早く食べたいね~」とお友だちと話していました。
楽しみにしていたお弁当の時間!
お友だちや保育者にお弁当の中身を見せ、「今日フルーツ持ってきた!」「タコさんウィンナー入ってる!」と嬉しそうに話し合っていました。
たくさん遊んで楽しかったね♪
さくらんぼくらぶとは、未就園児のお子様と保護者の方を対象に 製作やリズムあそびなどをして楽しく過ごしていただける子育て支援イベントです!
保育園に親しみ、先生やお友達と遊んだり、保護者同士の交流の場になればと思い、 いろいろなあそびを計画しています。
また、資格を持った保育士、栄養士がおりますので、子育ての相談なども随時受け付けております。
【令和6年3月さくらんぼくらぶのご案内】
大谷園林保育園では毎月取り組みをご紹介しております。
令和6年3月の献立表で す
離乳食は初期から中期・完了期とわかれています。
2月10日(土)に東山浄苑東本願寺嘉枝堂にて令和5年度の『涅槃会(幼児発表会)』が行われました。
まずは全クラス合同での合唱『にじのうむこうに』から始まりました。
一番初めのプログラムということもあり緊張した表情もありましたが、とても元気いっぱい歌い、気持ちよくスタート切ってくれた子どもたちでした。
しか組(年少クラス)
賛歌『おともだち』合唱『そうだったらいいのにな』
初めての大きな舞台での発表でしたが、練習通り元気に歌ってくれました。
合奏『せかいじゅうのこどもたちが』
2つのグループに分かれて演奏するのが難しくて、何度も練習した合奏。本番では、鳴らす所・お休みするところに分かれて、上手に楽器を鳴らすことができました!
劇あそび『ぽんたのじどうはんばいき』
段ボールで自動販売機を作って、お部屋でごっこ遊びをすることから始めた大好きなお話。
はっぱを入れて欲しいもの言うとあら不思議!欲しいものが出てくる楽しいお話です。
それぞれがとっても嬉しそうに、お話の役になりきって演じることができましたよ。
ぞう組(年中クラス)
合奏『勇気100%』
子どもたちが大好きな歌で、元気いっぱい演奏してくれました。「ヘイ!ヘイ!」の掛け声もとっても大きな声で、楽しいのが伝わってきました!
初めて、大太鼓・小太鼓、木琴・鉄琴などの楽器も含んだ合奏で、リズムを合わせることに苦戦しながらも一生懸命練習し、成果がばっちり出た合奏でした。
賛歌『手をあわせ』合唱『風と光とこどもたち』
賛歌では優しい声で、合唱では元気な声でと練習してき歌です。
合唱の最後では、お友だちと手をつないでとっても楽しそうに歌ってくれました。お友だちと一緒に声を合わせる心地よさを感じていたのではないでしょうか。
劇『おたまじゃくしの101ちゃん』
絵本を読んで進めてきた劇で、お話の内容に合わせて、セリフや動きなどのアイディアを出し合って練習していました。「みんなで力を合わせるってどういうこと?」「みんなで助け合うってどういうこと?」ということについて考えながら取り組み、本番では、今までで一番大きな声で一人一人がセリフを言って演じることができていました。それぞれがしっかりと自分の役になりきっている姿がとても素敵でした
ひかり組(年長クラス)
鍵盤ハーモニカ『カントリーロード』『さんぽ』
合奏『君をのせて』
今年度の年長クラスはジブリメドレーに挑戦しました。
鍵盤ハーモニカでは、ピアノの伴奏に合わせるのに悪戦苦闘しながら練習しました。回を重ねるごとに、周りの音を聞いて合わせられるようになった子ども達。本番もしっかりとした音で、リズムと気持ちを合わせながらばっちり演奏してくれました。
合奏では、ゆっくりとしたテンポの曲で、リズムをとるのが難しかったようですが、こちらも本番ではしっかり自分たちでリズムを刻んで演奏することができました。
歌『ちきゅうはみんなのものなんだ』『ね』
どちらも元気な歌ですが、しっかりと気持ちを込めながら歌ってくれました。おばあちゃんになっても、おじいちゃんになってもお友だちでいられるといいですね!
劇『金色のしか』『火にとびこんだうさぎ』
今年度のひかり組さんはお釈迦様の本生譚『ジャータカ物語』より2つの物語を選び、作品を作り上げました。
『金色のしか』では、約束を守る大切さ、『火にとびこんだうさぎ』では、命の大切さを。それぞれの物語から、大切することの教えについて感じ取りながら、感情を込めて練習してきました。動きやせりふ回しなども子どもたちが考えて作り上げました。本番でも、しっかりとお客さんにも伝わるように、気持ちを込めて演じてくれていました。
合唱『涅槃会』
全プログラム終了後、サプライズで登場したひかり組さん。
最後は、「涅槃会」の合唱を聞かせてくれました。
手を合わせて、涅槃会の最後にふさわしく丁寧に歌い上げてくれました。
ご来場いただきました皆様、最後までご観覧いただきありがとうございました。
涅槃会を終え子どもたちは、また一歩大きく成長しました。
今年度も残りわずかとなりましたが、今後も子どもたちの成長を見守りながら、楽しく過ごしていきたいと思います。
大谷園林保育園では毎月取り組みをご紹介しております。
令和6年2月の献立表で す
離乳食は初期から中期・完了期とわかれています。
1月13日(土)に遊戯室で『お餅つき大会』が行われました。
園長先生が『お正月に訪れる 歳神様(としがみさま)にお餅をお供えすると、歳神様が一年間守ってくれます』と教えてくれました。その後、蒸かしたてのもち米を見せてもらい臭いをかぎ、いよいよ餅つき体験が始まります。
まずは、園長先生がもち米をつぶしてついてくれました!
しか組のお友達は「お母さんと一緒にする!」と親子で一緒に餅をつきました。
ぞう組やひかり組のお友達は一人で杵を持ち上げてつくことが出来ました。
また、周りで見ている子どもたちは、「よいしょ~!よいしょ~!」「がんばれ!」と掛け声をかけてみんなで力を合わせながらおいしくなりますようにと願いを込めてつきました。
つきあがったおもちはいつも見守って下さっている御仏様にお供えしました。
さぁ、今からみんなでいただきます。もち米の甘い香りがしてみんな「はやくたべたい!」とワクワクしている様子。
『あんこ』と『きなこ』と『しょうゆ』味があり何度もおかわりをしてたくさん食べました。「全部の味食べたよ!」「5個も食べたよ!」と満面の笑みで話してくれました!
日本の伝統行事である臼と杵を使ったおもちつきを実際に体験しつきたてのお餅を食べて満足気な子どもたちでした。