令和7年2月の献立
令和7年2月の献立表です。
離乳食は初期から中期・完了期とわかれています.
令和7年2月の献立表です。
離乳食は初期から中期・完了期とわかれています.
1月11日(土)にお遊戯室で『おもちつき』をしました。
「日本人は古来より稲作中心の農耕民族であった為、稲から採れる米は、神聖な食べ物でした。そして、そのお米をついて固めて作るおもちは生命の源もしくは神様だったのです。
だから、ハレの日にもちつきをするようになったのです。」と園長先生からお話して頂きました。
その後、蒸したてのもち米を見せてもらい、いよいよもちつき体験が始まりました!
まずは園長先生にお米の粒をつぶしてもらい、
園長先生と子どもたちで数回ずつおもちをつきました。
周りで見ている子ども達は、「よいしょ~!」「よいしょ~!」「がんばれ~!」と
掛け声をみんなで力を合わせながら“おいしくなりますように!”と願いを込めてつきました!
出来たおもちを御仏様にお供えして、みんなもおもちを頂きました!
今年は「きなこ」「あんこ」「なっとう」「さとうしょうゆ」の4つの味付けで美味しく頂きました。
臼と杵を使ったおもちつきを体験し、日本の伝統的行事に触れることが出来とてもいい経験が出来ました!
毎日の給食を撮影しました♪
季節の食材を用いた献立をぜひご覧ください☆
12月7日(土)『成道会(乳児発表会)』を開催しました。
日常の保育でしていることや子どもたちの好きなことを発表しました。
トップバッターは2歳児うさぎ組による、歌と楽器遊びです。
合唱『ねね』『ゆげのあさ』、合奏『ゆき』を発表しました。
はじめはたくさんのお客さんを前にどきどきしていた子どもたちでしたが、
みんなで「はーい!」と声や楽器で返事をすることで、いつものように
元気いっぱいに発表することができました。
続いては0歳児さくら組による『手をたたきましょう』(手遊び)と『おもちゃのチャチャチャ』(表現遊び)の発表です。
はじめて見るたくさんのお客さんの少し不安そうな表情をしていましたが、
お名前を呼ぶと笑顔で手を挙げたり、手作り楽器を楽しそうに演奏したりと、温かい雰囲気に包まれた発表となりました。
幕間の職員の出し物では先生たちがチアガールになって登場!
園長先生もキレキレのダンスを披露してくださいました。
続いての発表は1歳児はす組です。
『カレーライス』(表現遊び・手遊び・ダンス)を披露してくれました。
コックさんに変身した子どもたちが、カレーライスの材料を買いに買い物へ行き、
みんなでカレーライスを作って食べて、最後はみんなで楽しくダンスを踊りました。
たくさんのお客さんに緊張して涙が出てしまうお友だちもいましたが、
買い物のやり取りやダンスを楽しんで発表することができました。
最後はうさぎ組による『3匹のこぶた』(劇遊び)です。
こぶたやおおかみに変身した子どもたちが一生懸命お家を建てたり、たくさん息を吸い込んでお家を吹き飛ばそうとしたりしました。セリフや手遊びにも挑戦し、役になりきって発表する姿が見られました。
劇の最後にはみんなで『おーい!』(ダンス)を踊り、明るく楽しい雰囲気で発表会を終えました。
大谷園林こども園では毎月取り組みをご紹介しております。
令和7年1月の献立表です。
離乳食は初期から中期・完了期とわかれています。
さくらんぼくらぶとは、未就園児のお子様と保護者の方を対象に 製作やリズムあそびなどをして楽しく過ごしていただける子育て支援イベントです!
保育園に親しみ、先生やお友達と遊んだり、保護者同士の交流の場になればと思い、 いろいろなあそびを計画しています。
また、資格を持った保育士、栄養士がおりますので、子育ての相談なども随時受け付けております。
【令和6年12月さくらんぼくらぶのご案内】
10月29日(火)に5歳児ひかり組で、東山泉涌寺の清水焼「陶あん」という窯元さんへ、陶芸体験に行ってきました。
工房に着いて、まずは工房の中と、職人さんが作業をしているところを見学させていただきました。
コップやまねきねこに絵付けをしているところを見て、子どもたちは興味津々。
「すごい!」「きれいやなぁ」「僕もこんなふうにするの?」と目をキラキラさせて見ていましたよ。
出来上がったコップなどもみて「かわいい~!」と嬉しそうにもしていました。
そしていざみんなの陶芸体験です。
教えてくださる方にご挨拶をして、粘土の捏ね方、広げ方を教えてもらい作業を開始しました。
やってみると思っていたより粘土が硬く、
「ひろがっていけへん!」「かたいなぁ」
という声も聞こえてきましたが一生懸命粘土を捏ねて、お皿の形に広げていましたよ。
粘土が広がると、今度は好きな形に切りぬきました。
みんな思い思いの形に切りぬき、最後は淵を立ててお皿に仕上げました。
「淵を薄くしすぎると、割れてしまうから気を付けてね」
と工房の方からアドバイスを受けながら、みんな真剣に製作していました。
初めに絵付けも見させていただいたので、もうすでに来月の絵付けもとっても楽しみにしている子どもたちです!
ひび割れなどなく「きれいに焼きあがっているといいね」とお話しながら帰ってきました。
行き帰りは電車での移動でしたが、みんなで乗るのが2回目ということもあり、慣れた様子で電車の旅も、楽しんだひかり組さんでした。
粘土の感触を楽しみ、冷たい粘土がこねることで暖かくなり、力加減をしながら成形することで、五感をフルに活用することが出来る経験でした。
大谷園林こども園では毎月取り組みをご紹介しております。
令和6年11月の献立表です。
離乳食は初期から中期・完了期とわかれています。